ドイツW杯アジア最終予選、バーレーンに勝利

2005年ドイツワールドカップアジア最終予選、日本対バーレーン戦は1対0で日本が勝ちました。これで勝ち点が9となり、現在2位となっています。次回の北朝鮮戦で勝つか引き分けで、ワールドカップ出場が決まります。また、仮に負けてもバーレーンがイランに負ければワールドカップ出場が決まります。これでぐっとワールドカップ出場が近くになりました。

日本はマナマの国立競技場でバーレーンと対戦、小笠原満男
(鹿島)のゴールで1−0で競り勝った。

ゴールは中田英、中村、小笠原とダイレクトパスが続き、小笠原がペナルティエリアの外からきれいなシュートで決まりました。このゴール、ここ最近の日本代表のゴールの中でもベストゴールと言っていいほどきれいで、1トップというシステムならではのゴールだったと思います。全体的にも動きが良くて、アウェーながら、日本のペースで試合ができたと思います。後半は明らかに疲れから足が止まっていたように思いますが、あの暑さと湿度を考えると仕方がないのかもしれません。